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久々に並べてみる [Dampf Lok]

最近の楽しみといえば、例の運転ベースで、寝る前にちょっとだけ
好きな車輌を運転する事♪

クロコが欲しいと思いつつも、やはりメルクリンの面白さのひとつと
いえば煙も音も出る蒸機モデルの運転ではないだろうか?と、今宵
お気に入りの3両を並べてみる。
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中央のBR74はNS仕様の5906号機で、煙も音も出ないけどお気に
入りの1両。廉価モデルながら、ビックリするほど静かに走る。
手前は、個人的マストバイなBR64‐250。彼のホイッスルは本当に
癒される音色(笑)
奥は、我が家最古参で唯一の大型機BR03‐140。コレから僕の
メルクリンHOライフが始まったのでございます!

ドラフト音とロッドの動きがシンクロした時の気持ちよさが堪らない☆

ではまた~!
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分解してみました。 [Dampf Lok]

先日納車したNS5906に適したドライバーをゲットしたので、早速分解してみしました♪

購入したドライバーは、ドイツHAZET社の精密ドライバー。
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僕はスイス製PB社のドライバーが好きなのですが、欲しい大きさのモノが売り切れということで、HAZETを買って帰ることにしました。
ドイツ製工具でドイツ製模型をイジる…というのもなかなかオツなものでしょう?(笑)

さて、分解してみると…
RIMG1375.JPG
分解するには、まず砂撒管やブレーキシューを再現している車輪押さえのパーツを外します。これを外さないと、ロッド上部に隠れている中央のビスを上手く外せないからです。そして、車体後部のビスを外して上に引き抜くと第一段階の分解は完了です。
ボディは一体成型ではなく、ボイラー部分とその他のところで2分割構造です。両サイドのタンク部分に、板状のウェイトが入っています。
第二段階はボイラー部分と下回りの分解ですが、ここは車体前部のビスと、モーター付近にあるツメを外すと分解できるのですが、ちょっと怖かったのでこれ以上はやめておきました(汗)
ちなみに、モーターはこの細いボイラーの中にフライホイールと共に収まっています。

デコーダーは…
RIMG1380.JPG
後ろの石炭室(?)形状に合わせて、こんなふうに搭載されていました。かなりギリギリに収まっていて、ボディを外す時は注意が必要です。
この状態になって、やっと計器類のディテールを見ることが出来ました。最低限のディテールですが、それでも結構細かく再現されています。

分解ついでに機関士と炭投係を乗せようと思ったら、なんかおかしい…
RIMG1383.JPG
良く見たら、上屋部分も分割出来るようになっていました。

改めて搭乗してもらいます♪
RIMG1385.JPG
RIMG1386.JPG
もともと小さいキャブなので、2人も乗っているのが良く分からない(汗)

ガラスも付けてしまおうと思いましたが、今回はここまで…
それにしても、廉価版モデルなのに見た目以上に複雑な構造をしていてビックリです。だからこそ、ディテーリングについては値段以上に抜群なプロポーションが再現出来ているのかもしれません。

おまけ。
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雰囲気はEpⅣのドイツだけど、あまり違和感なく溶け込んでいると思います♪

ではまた~!
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NS 5906 #36744 [Dampf Lok]

BR64以来、5両目の蒸気機関車がやってきました♪
久しぶりにドイツ某ショップより取り寄せです。思っていたよりも早く、10日程で到着しました。

今回当社にやってきたのは、昨年fxデコーダーを搭載してリリースされたプロイセンT12形のバージョン違いモデルで、2010年限定生産のオランダ国鉄(NS)5906形仕様です。メルクリンのモデルとしては価格的にも廉価版仕様でありますが、カタログを見ただけでもなかなかリアルな仕上がりだなぁと思っており、今年になってちょっとレアな仕様が出てきたので購入してみました。 簡単にではありますが、早速インプレッションを書いてみようと思います♪

到着ホヤホヤのNS5906形です。
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カラーリングは、ドイツの蒸機と同じく赤い下回りに黒いボディ。それもそのはず、この車両はDRのBR74 924号機で、1946年~47年の2年間だけNSに貸し出されていた車両です。この時期はちょうど世界大戦終戦直後の変革の時代にあたり、DRGからDBとDRに分裂してしまう間際の年代という複雑な背景を生きていた車両をモデル化しています。モデル自体もDR時代の車番に斜線が入っており、その上にNS5906の表記がされています。

ディテーリング。
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とても廉価版モデルとは思えない仕上がりです。DBのBR74はヘッドライトが3灯式ですが、こちらは2灯式になっていて、おそらく実車に基づいているのだと思いますがなかなか拘って造られています。
ボイラー周りも、特に別パーツ化されたパイピングはないのですが、半艶の黒いボディと相まって充分な出来栄え。ちなみに、ボディはメタルではなくプラ製となっています。
ロッドも省かれた部分は無さそうに見え、オモチャっぽく太いロッドパーツで構成せず、かなり細く造られています。また、カタログでは車輪のリムは未塗装でしたが、製品では赤く塗装されていました。スポークもしっかりと抜けています。

こうした部分が、このモデルがいかにも入門用廉価モデルに見えなくしている部分ではないかと思うのですが、唯一、「あぁ…」と思ってしまったのが「ガラスパーツ」が無いというところ。
キャブの中を覗くと、最近の蒸機モデルのようにしっかりと運転台周りのディテーリングがされていることが解り、そこまでリアリティを求めたのなら…と、ちょっと残念に思ってしまいました。
まぁ後で分解して、薄い透明プラ板でも貼ってしまえば良いやなんて簡単に考えたのですが、このモデルは意外に生意気なヤツで、車体前後だけでなく中央のしかもロッド上部のあたりにもビス止めがされており、かなり細いドライバーでなければ外せないことが判明しました。全部で6本ものビスで固定されている車両なんて、今まで一度も巡り会った事はありません。まずはこのビスを外せるドライバーを見付けねば…

おまけ。
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集電シューはこんな感じ。あの剛性感あるモノではなく、薄くヤワな感じのモノが付いていました。こういう部分に、廉価版モデルとしてのコストダウンの影響が出ているのでしょうか…?

長々と書いてしまいましたが、簡単に言ってしまえば、邦貨で9000円もしない(ユーロ高の影響もありますが)のにこのディテーリングは大変素晴らしい!の一言だと思います。
個人的に、蒸機モデルは「音と煙がなきゃダメだ!」と思っていたのですが…ちょっと空いた時間に、息抜きのつもりで自分のレイアウトをグルグル走らせて眺める程度ならコレで充分だなぁと感じてしまいました。

生い立ちなど、ちょっと謎めいたこの車両モデルは拘ってしまうと簡単に編成を作れないと思うので、古めの2軸貨車や客車編成を繋げて単純に楽しんでみようと思います♪

ではまた~!
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もう少し♪ [Dampf Lok]

お盆明けに発注した蒸気機関車も、ほぼ1週間でカールスルーエから日本へ到着しました。トラッキングをかけたところ、今はもう発送店へ向かっているようです♪


今回納車する蒸機、決してものすごいモデルではないのだけれど、到着する前にその実車の成り立ちを色々と調べてみたのですが、複雑すぎてピンポイントで正体が掴めません(汗)
これだけインターネットが普及していても、解らないことってやっぱりあるなぁと改めて実感してしまいました。

恐らく週末には手元にやってくると思うのですが、久しぶりの蒸機モデルにワクワクしています☆

ではまた~!
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DB BR18 466 #29855 [Dampf Lok]

今日はBR18.4形蒸機を載せてみます。

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品番からも解る通り、プレミアムスターターセットに同包されていた車輌です。
fxデコーダー搭載で、ホイッスルとベル、発煙機能が付いています。

フロント周り。
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バイエルンS3/6の特徴を良く捉えています。ゼロイチやゼロサンには
ない独特の面構え。急行形らしいスマートな様相。

動輪。
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スポークの間からフレームが見えるところが素晴らしい眺め♪

表記類。
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テンダー
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ハシゴはボディと一体成型で、ちょっとボテっとしてますがこれで充分。

このモデルも、僕がメルクリンを始めた頃から在籍している我が家の古豪。
銀座某店4階にて、セットばらし品として放出されていたものを救出してきた車輌です。
機関庫で休んでいる方が多くなってきていますが、火を入れてやれば快調そのもの。
でも最近になって、ごく稀にStop&Goを繰り返す諸症状が・・・
いっその事、mfxに換装してフルサウンド化してしまおうかと思うこの頃です。
タグ:BR18.4
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BR86 132 #29530 [Dampf Lok]

本日はDBの蒸気機関車、BR86形です。

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このモデルは、僕がメルクリンHOを始めるにあたり、初めて
購入したスターターセットに入っていた車輌で、個人的には
とても記念すべき車輌です。

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既に数年経っていますが、たまぁにギアオイルを注してやって
いるだけで絶好調!

我が家では、今でも現役で旅客運用に就いてます♪



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BR64 250 [Dampf Lok]

我が家には4輌の蒸気機関車が在籍してますが、いちばんのお気に入りがこのBR64。

小さいながらもフルサウンドで、煙も出ちゃうのがすごい♪

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初めて購入したメルクリンの、スタートセットに入っていたBR86と並べてみた。
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動輪が4つあるBR86はBR64と並べるとスマートに見え、タンク機ながらなかなか美しい
機関車だなぁと思いました。




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