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VT98 #39980+41980 [Dieseltriebwagen]

今日は我が家に生息するレールバス、VT98をUPしてみます。

新製品として発表された直後に予約をし手に入れましたので、
我が家では古くから在籍している車輌のひとつです。

モデルはモーター車のVT98、コントロールカーのVS98、そして
トレーラーのVM98の3形式で構成され、VM98のみが単品販売
されています。

まずはモーター車のVT98。実車もエンジン搭載車です。
RIMG1738.JPG
当時の他の車輌にはない、低いフロアレベルを見事に再現しています。
1番ゲージではマフラー等にシルバー塗装が施されていますが、こちら
は黒いままになっています。

ボディを外してみると・・・
RIMG1744.JPG
こんな構造になっています。ボディはメタル製ですが、肉厚が薄くビス
止めもされてないので、左右に少し開いてシャシーを引っ張るだけで
簡単に分解できます。
大きなスピーカーが搭載されているので、サウンドも大きく迫力ある音
を聞かせてくれます♪

フロント周り。
RIMG1745.JPG
リアルな前面。別パーツのジャンパ栓も取り付けました。
分解したついでに運転手も乗せてみました。見えるかな・・・?

こちらはコントロールカーのVS98。
RIMG1739.JPG
エンジンは搭載されておらず、片側に運転席が設置されています。
トイレ位置もVT形とは異なり、荷物室も壁で仕切られ窓には防護棒
も再現されています。

連結側。
RIMG1741.JPG
VTとの連結側は、オデコのライトが無く2灯式です。
また、運転席も実車同様付いておらず、ホントに細かい所まで拘り
ぬいて造った事が良く解ります。

最後はトレーラーのVM98。
RIMG1747.JPG
トレーラーなので運転席は無く、オデコのライトもありません。
モデルでもVTとVSの間に連結するので、ヘッドライトは点灯しません。

こうして3形式がリリースされているメルクリンのレールバスですが、
ものすごくコストをかけて造ったモデルだという事を強く感じました。
細かい表記類も美しく、極小のリベット類もきちんと再現されており、
エンジン音はもちろんホーンや駅出発時の笛の音、ドア開閉音まで
出るこのモデルは運転してもとても楽しいです。

この3両、専用のドローバーで連結され室内灯も標準装備。
運転手も乗せたことだし、今後はお客さんも乗せてみようかと思案
しているところです。

ではまた・・・
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