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DB ICE‐S #39710 その4 [Triebwagenzug]

昨日UPするはずでしたが、いつの間にやらZZZ…(汗)

という訳で、遅ればせながら最後の中間車である「410 201‐8」でございます。
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この車両は編成中唯一のパンタ無し車で、ツルンとしていてシンプルなボディが
逆に目立っています。特に目立つようなディテーリングも無く、模型的には寂しい
のですが、むしろ殆ど凹凸の無いこのツルンとした感じが高速車両独特のオーラ
を放っています♪

当社初のICE導入のお話はこれでおしまい…もう1両、機関車がありますが、
ディテールの違いは車番表記だけなので割愛いたします。

このセットは中古品として購入したのですが、ボディは傷ひとつ無くとても良い
固体に巡り会えたと思います。説明書が無かったので、いまだに分解方法が
解らないのがツライところ…
10年前の製品という事で、デジタルでありながらサウンドはもちろん搭載されて
おらず、いっそのことフルサウンド化してしまおうかなぁとも思うのですが、オリジ
ナルで保存するのもひとつの方法なのでこの編成は今後もフルオリジナルを保
つつもりです。

次回は再び蒸機をご紹介出来そうです。新世代の車両が来たかと思えば、ちょっと
タイムスリップしてみたり…何だか落ち着きのないAutounionです(笑)

ではまた~!
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DB ICE‐S #39710 その3 [Triebwagenzug]

昨日に引き続き中間車をUPします♪

本日は、もう1両の中間動力車「410 801‐5」です。
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この車両はちょうど編成中央に連結されており、帯はグラデーションも無く黄色一直線ですが…
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車両の中央辺りに波形を模したグラフィックがなされていて、いかにも試験車両の装いです。波形は一部分だけですが、窓までに及ぶ大胆な構図。編成全体を見ても、このグラフィックが良いアクセントになっています。良く見ると、窓のところの塗装がちょっとだけ剥がれ気味…中古車の宿命ですね(涙)
実車でも、この車両にPC等の機材を設置して開発者が乗り込み各種計測データを収集していたようです。

屋根上。
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この車両にもパンタが搭載されていますが、こちらは1基のみ。しかし「410 202‐6」と連結させると3基のパンタが並ぶ事になり、なかなかの迫力があります♪

という訳で、このS編成は5両編成でありながら5基ものパンタが存在するという、スマートな営業用ICEにはない迫力ある編成になっています。おそらく全てのパンタを上げての走行は無いと思うのですが、模型なのでちょっとやってみたい気がしてます☆

明日は、編成唯一の付随車をUPしようと思います!

ではまた~!
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DB ICE‐S #39710  その2 [Triebwagenzug]

先頭車に続き、中間車モデルをUPしていこうと思います。
白いボディを生かす為、久々にレイアウト上で撮影しました。

今日は「410 202‐6」中間動力車。
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このS編成には、1両の付随車と2両の中間動力車が組まれています。前後の機関車だけだと出力は9,600kWですが、この中間動力車も合せると合計13,600kWという高出力を発生します。
中間車は帯が黄色になっています。これだけで、もうこの車両が特別なものの証。帯の色が違うだけで、ノーマル車とは印象がずいぶん異なります。

パンタ周り。
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屋根上には、立派な整流カバーと共に2基のパンタグラフが搭載されています。この車両だけだと、「3」の中間車に見えなくもないです。

ロゴなど。
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動力車のロゴは「ICE」ですが、中間車は「ICE‐S」になっているところがちょっと面白いです。もちろん実車も同じです。速度表記は330km/h。この車両は機関車次位に連結するので、片方の連結面付近は帯が赤から黄色へとグラデーション処理が施されています。その処理の仕方もキレイに再現されていて、とても良く出来ています。
すべての中間車には室内灯が標準装備で、ヘッドライトのオン・オフスイッチに連動して点灯します。10年前の製品なので、オレンジの発光がちょっとレトロな感じです(笑)

さてさて、動力車はノーマル車と殆ど変わらないのであまり面白みが無かったのですが、中間車はなかなか見応えあるディテーリングで嬉しくなってしまいました。個人的に黄色い帯のインパクトが大きく、また基本的にプッシュプルタイプでありながら中間動力車が組まれているという試験車両独特の存在感が気に入っています。

引き続き、残りの中間車関係をUPしていこうと思います。

ではまた~♪
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DB ICE‐S #39710  その1 [Triebwagenzug]

当社も、いよいよ高速列車時代に突入します!
というのは大袈裟ですが、メルクリンHOを始めて6年が経ち、やっとICE導入となりました♪

納車したモデルは営業車ではなく、ICE3開発の為に組成された試験列車ICE‐Sです。
メルクリンが初めてCサインモーターを搭載したモデルで、限定品として6,000セット前後が販売されたようです。さすがに5両編成を1枚の写真に収められないので、このセットの動力車である410.1形から…
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見た目は2の動力車である402形と同じ。それもそのはずで、このS編成は2の予備動力車を使って編成を組んでいるからです。モデルの車番も、もちろん実車同様に410 102‐8へ変更されています♪
ボディはプラ製ですが、メタル製シャシーのおかげで手に持つと想像以上に重く出来ています。ボディ内部の構造を見ようと分解を試みましたが、ビスを取ってもボディが外れず…どうやら連結部の構造からしてボディを外側へ少し広げなければダメな感じがしてますが、破損が怖くて出来ません(涙)

あまりにも簡単に書いてしまいましたが、今日はひとまずここで終了…
面白いのは中間車の方だと思いますので、明日以降をお楽しみに!

ではまた~!
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